FC2ブログ

60代彼との年の差・遠距離・婚外恋愛の喜怒哀楽日記です。 婚外恋愛にご理解頂けない方はご遠慮下さい。

  東京日記のナビゲーター   トップページ > 2009年05月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そろそろ…

2009 - 05/29 [Fri] - 09:53

ちょこっとご無沙汰感がありますね…。
えぇ、ちょっとだけテンションが下がっていますから。

今週は大きな会議があって、終わったら飲みに行くことになってたんです。
ま、大きな会議と言っても予定ではさっさと終わる内容だったし
「たまには誘ってみましょー」と他の役員さんも一緒だったんです。


吉田って男性と一緒だと、かなりスケベなオヤジになるんです。
1軒目の店では会議の慰労を兼ねていつも通りのトークだったんですが
2軒目に行くとお酒もすすみ、ついペラっと喋ってしまったんですね~。

『この前行ったお店の子がなかなか可愛い子で…。アドレスを聞いたからメールはしてるんだけど、業務的な内容の返事しか来ないんだよね~。同伴とか誘おうと思うんだけど、なかなかノッてこないんだよ~』

あらあらあらあら吉田さん、かなりその子にお熱を上げてるみたいで…。
お店のママと二人で

『そりゃ~吉田さん、脈ナシだよ。だって電話は来ないんでしょ??メールなら返事はいつでもいいし』
『やーね~、吉田さんったら♪お元気なんだから~』
『じゃあ俺はフラれたってこと??』
『そそそ』

とは言ってはみたものの、これからの展開が非常に気になるワケでして…。

さらに??と思ったのが2軒目を出る時に、見送るママといちゃいちゃしてたのでは??と…。
私よりも年下のママなんですがなんとな~く
『今度お部屋にも行きたいな~』って聞こえたんですね…。



ったく…
他の女と同伴してる時間があったら私を誘えよ!!
他の女をホテルに入れるなら私を入れろよ!!
と思うんです。

あ、ちなみに同伴は未遂です。
ママもホテルには行ってません。


ただ、もしかしたら吉田さんには私の他にも
たくさん彼女がいるんじゃないかな~って思ったんです。
なにせ年中仕事でアチコチを飛び回ってる人ですから
現地に仲の良いヒトがいても不思議じゃないでしょ??

私ってナンなんでしょうね??

私だけが吉田を大好きで、特別な存在だと想ってて
吉田も杏のことは同じように想っていてくれてると
勝手に解釈してただけなのかもしれませんネ…。




最初から、大勢の中の一人だったのかもしれませんネ…。





スポンサーサイト

生涯現役

2009 - 05/25 [Mon] - 10:41

「俺は死ぬまでスケベでいたいんだ」

この言葉は吉田の言葉ではなく(心の中では思っているでしょうけど)、
日本を代表する適当男・高田純次の言葉です。
1947年生まれの彼はとっくに還暦を迎えていますが
この言葉にはビックリしました。

しかしこの言葉を精神科医の和田秀樹氏が分析すると
「死ぬまでスケベでいることが長生きの秘訣です」
となってしまうんです。



物忘れが多くなったり、ものごとに感動しなくなるのは
脳と感情の老化のせいだと言われていますが
初期症状としては「無感動」と「無欲」という感情の面なんですって。

ところが「感情の老化」=「脳の前頭葉の老化」と戦うためには
恋愛は重要な感覚になるそうです。
脳の老化や免疫機能とは寿命に大きく影響を与え
長生きをしたければ脳の老化を防ぎ免疫機能を高めなければならないそうです。

脳の老化は感情の老化から始まるので、恋愛で前頭葉を刺激し
快楽体験で免疫機能を高めることで、70になっても80になっても
今の若さを維持できるのではないか

と分析しています。



50代の男性の皆さん、50代以降の彼を持つ皆さん!
素晴らしい話だと思いませんか!?
恋愛をしていると長生きするんですよ!!

恋愛をすることで前頭葉を刺激しましょう!
快楽体験をすることで免疫機能を高めましょう!!


愛する人に長生きしてもらいましょう!


詳しくは↓

適当論 [ソフトバンク新書]適当論 [ソフトバンク新書]

高田 純次

商品詳細を見る

木曜日

2009 - 05/22 [Fri] - 17:12

気のせいだって解っていても
W女史の顔を見るとやっぱり「まさか…!?」って思っちゃうもので…。

私の予想では、吉田は木曜の朝イチバンに来るだとうと思っていました。
でも朝イチバンで着たのは本人ではなく電話でした。
ものすごく忙しいみたいで、用件が済むと
『ありがと』って言って、すぐに電話を切ってしまうんです。
そんな電話が3回あっただけでした。

吉田が資料を持ってこないと杏の部署の仕事が始まらないので
この日は何時に来るか解らない吉田をずーーーーと待っていました。
付き合いが長いので、電話の口調だけで吉田の状態が解るんですが
この日の吉田は忙しさがMAXな状態でした。

こんな時に『吉田さ~ん、今日は何時頃に来るの~??』
なんて電話でもしようものならブチっと切られるでしょう…。
そのくらい忙しそうだったんです。



ま、結局吉田さんが次に連絡をしてきたのは17時45分くらいでした。
この時の吉田さんの声はウキウキ声でした。仕事の話しを少しした後
『でさ、明日の9時頃にお邪魔するから』
『早いですね~。もしかして今夜はこっちで飲み会ですか??』(聞き方が上手い!!)
『え??ふふん♪そそそ。杏ちゃんももう家で飲んでるでしょ??』
『な~に言ってるんですか、まだ会社ですよ』
『あら~、それはマジメだこと。じゃぁ明日朝イチね~』
『了解です~』

がーーーーーん…。吉田ったら、やっぱり今日はこっちで飲み会か~…。
電話の向こうから聞こえる車の音と吉田の息遣いから
飲み屋に行く途中に歩きながら電話を掛けてきたようです。
時間的にも吉田が飲み始める6時ちょい前だし…。

ちょっとだけ凹みながら帰り支度をして、
それでも知恵は働くものでして…W女史の部署に寄ってみました。
するとそこにはパソコンの前で格闘中のW女史の姿が!!
な~んだ、やっぱり吉田の相手はW女史じゃないじゃん!!

W女史のことだから、飲み始めの時間は吉田に合わせると思うんです。
もしも6時開始の飲み会ならW女史なら30分前から着替えたり化粧を直したりして
絶対に6時に間に合うようにタクシーで行くはずなんです。
そのW女史が6時過ぎてもまだ仕事をしてるってコトは…♪



ホント、考え過ぎでしたよね…。でも安心しました。



そして本日金曜日に吉田さんは弊社に来まして
待ってた資料も無事に受け取り、10分程で帰ってしまいました。


次のデートは来週の会議の後を予定しております。
そのためには会議をさっさと終わらせなければ!!









ちょっと不安…

2009 - 05/20 [Wed] - 14:20

先日職場に吉田から電話があったんです。
その電話を転送してきたのが、ここで何度か登場しているW女史…。
(過去にこんなコトがあって、こんなになって、こうなりましたよね)



吉田との電話を切った後、小用で廊下に出ると
W女史が従業員玄関で携帯から電話をしてたんです。

『もしもしWです。お忙しい時にすみません。木曜日なんですが…』

通りすがりで聞いたのでこれしか聞こえませんでしたが。
なんとなくその電話の相手が吉田なんじゃないかな~って思ったんです。
特に根拠は無いんですが、なんとなく女の勘ってヤツでね…。

だって外線を転送してきたのがW女史ってコトは
杏に転送する前に吉田と話したってコトですよね。
仕事の話しなら自分の部署から電話をすればいいのに
わざわざ携帯からしかも従業員玄関でコソコソとかけるなんて
ちょっと怪しいと思いませんか??

まさか木曜日に二人で会うなんてコト…
なんてあらぬ妄想にかられてるんです。

しかも昨日仕事の件で吉田から電話が着たんですが
『明後日の木曜にそっちに行くから』と…。
う~ん、ますます怪しい…。


過去の記事からもわかる通り、吉田もW女史のコトは気に入ってるんです。
もちろんW女史も吉田のコトはお好きみたいで…。
きっと吉田から誘えばW女史は絶対にノッてくると思うんです。
ちなみにW女史も独身時代に婚外恋愛の経験アリです。


あ~ぁ、でもさ~、考え過ぎだよね…。
たかだかW女史が電話をしてただけでこんなに妄想するなんて
考え過ぎだってわかっているんですけど。

吉田もオトコですから、常に女性にはモテていたいと思うんです。



きっとこのままだと明日吉田に会った時に
『今夜のご予定は??』って聞いてしまいそう…。




と、まぁダラダラと書いてしまいましたが
文字として自分の心を出してしまうとスッキリするもので
改めて自分で読み返すと、何アホな妄想してんのかしら??
って思っちゃいました!!

吉田ってあー見えてマジメなんですよ。
杏とのデートの時だって最近じゃお触りひとつありません。
それだけ周囲の目を気にして杏とデートしてるくらいの人ですから。

仮に吉田とW女史がどーのこーのなろうと
吉田の杏に対する愛情は変わらないんだと思います。
ってか、完璧にバレないようにできるなら、どーぞご自由にって感じです!!



おっと、ここでまた女の勘が働きました。
『気にし過ぎだよ』
恋の神様からの啓示のようです♪














人生いろいろ

2009 - 05/18 [Mon] - 23:07

ふと思ったんですが
私はすでに人生の折り返し地点を過ぎてるような気がするんです。
いまの年令の倍生きると70代なんですが、その時まで元気なのかな??と。
40歳の時点で折り返しだとすれば、倍だと80歳でしょ。ビミョウですよね??

杏父は50代で病気が見つかり、60歳で亡くなっています。
その遺伝子を受け継いでいるので、私だって50代で発病するかもしれないし
60歳で他界するかもしれないし…。

もしも60歳で他界するならば、あと二十数年しか生きられないってコトですよね??


子供の頃は1日が長くて長くて、毎日夏休みや冬休みを
指折り数えて待っていたような気がします。
20代になると、毎日がとても充実していて
あっと言う間に1年が過ぎたような気がしました。

そして三十路を越えると…
んも~、1年が経つのの早いこと!!今年ももう5月半ば過ぎですよ!!
このまえ新年を迎えたばかりなのに、1年の12分の5が終わろうとしてるんですよ!!
早いでしょ~??きっとこの調子で四十路に突入するんでしょうね…。



ま、つまりですね、何を言いたいのかって
残り少ない人生を楽しく過ごしたいなって。
人を嫌いになったり憎しみを持ったままで
人生を終わらせたくないな~って思うんです。

許すことって大事ですよね。
優しさって美徳ですよね。

『あなたは甘すぎる』とか『優柔不断』だと言われようとも
人に優しく、嘘をつかずに、常に誠実であれば
何も怖いことはないですよね!



夫婦の危機!?

2009 - 05/15 [Fri] - 14:16

2軒目のお店は吉田行きつけのお店で、ここにも何度か登場している
個性的な顔立ちのママがいるBarに行きました。

『あら~、吉田さん久しぶり~、杏ちゃんもご一緒ね♪』

と、いつもの調子で迎えてくれました。
ここにはいつも4、5人で来るのですが今日は吉田と杏の二人だけです。
ママも気を遣ってくれているのかカウンターに並んで座る杏達に
何も聞かずに飲み物を出してくれました。


ま、でも酒の席ですから色っぽい話しも出ずにエロトークになりました。
そして何かの話しの流れからソ◎プランドの話しになりまして…

『吉田さんはそーゆう所には行ったでしょ??』
『行った行った、若い頃はいつも行ってたよ~』
『そこではどこまでヤルの??』
『最後まで』
『素股とか手で??』
『いや…、ちゃんと…』
『へ~、吉田さんでも行くんだ~!!』
『そりゃ~行くさ~男だもん』
『いままで何人くらいにお世話してもらったんですか??』
『50人くらい♪』
『へ~、50人もやったんだ~、へ~そんなにしたんだ~』

と言いながら椅子を回転させながら吉田に背を向けてみました。
すると吉田は杏の肩を引っ張り自分の方へ向けます。

『そこ、怒るところじゃないから』
『怒ってませんよ、いろいろお聞きしたいんです』
『そーそー、どんなことするか聞きたいわよね~』
『いま吉田への追及タイムですから、ちょっと待ってて』
『おっと失敬!!』

こんなバカ話しもお酒の席だから笑って話せるんですよね…。
そーか、吉田はソ◎プに行ってたんだ…。
だから最後の「お清め」が好きなんだな!?

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい帰る時間になったので
タクシーで駅まで送ることにしました。

『今日はさ、マジメに帰るから。明日も仕事だし』
『うん』
『うちさ、いま夫婦の危機なんだよね』
『また~、何で??』
『うちのカミサンって足が悪いから正座が出来ないのね』
『そうだよね』
『息子が帰省した時に家族で食事に行ったんだけど混んでてどこも入れなかったの』
『ふんふん』
『で、やっと入ったお店が座敷の部屋しかなくてさー』
『それで怒ったの??』
『あーだこーだ文句を言うから思わず「うるさい」って言っちゃったの』
『あら~、吉田さんが怒るなんて珍しいね』
『娘の話しだと暴言まで吐いたらしいんだよね』
『吉田さんに甘えてるんだよ~』
『俺もそのうち捨てられるかも…』
『大丈夫だって!!捨てられたらこっちの街にマンション買ってそこで暮らせばいいでしょ』
『それもいいね。それぞれの道を歩みますってか!?』
『そしたら週に3日は世話しに行ってあげるって!!』
『ほ~、それはいい考えだ。これで安心した』

駅の建物が見えてきたころで吉田さんは
『今日はありがとう、はいこれタクシー代』
『いいですよ~飲み代も出してもらってるのに~』
『いいから受け取って』
と言って5,000円をくれました。

きっと車中の暗さと老眼のせいで見えていなかったんでしょうね。
ホントは1,000円を渡したかったんだと思います。
それか老後の孤独を心配してたのに、杏が世話をしてくれると聞いて
安心したのでしょうか??


吉田のお父さんは現在も施設に入所中です。
吉田のご両親は、吉田が小さい頃から別居中でして
自分しか訪ねる者がいない父親を見ているせいか
余生を一人で暮らすことだけは避けたかったみたいです。

たとえ口約束とわかっていても杏がずっと自分の傍に居てくれる…
これだけで十分満足したのでしょうね。
5,000円はありがたく頂戴しました。

駅で吉田を降ろし手を振って別れ、そのままさっきのお店に引き返しました。
カウンターに座り知らない男性と他愛も無い会話をしているうちに
新幹線の中の吉田へのお礼のメールを送るのをすっかり忘れていました。







先日仕事のために杏の会社に来た吉田さんの表情はとっても優しかったです。
かなり真剣な仕事をしているのにテンポ良く仕事をこなして
目が合えばお互いニッコリして…。


今回のデートでまたひとつ深い仲になってしまったな…
そう感じさせるような5月のデートでした♪




















4人の…

2009 - 05/13 [Wed] - 17:18

『ちょっと面倒な仕事があってね…』
と吉田さんは話し始めました。

吉田のお客さんで、どーにもこーにも面倒な社長さんがいて
この社長のお陰で他の仕事が一向に進まないんですって。

吉田さんは仕事を引き受ける時は必ずお客さんに会ってから
そこの仕事を引き受けるかどうかを決めるそうです。
なのに何故こんな面倒な社長の仕事を引き受けたんでしょ??

『だって~、先代の社長からの付き合いなんだも~ん。先代の息子で典型的なボンボン社長でさ~』
『そりゃ面倒なパターンだね~』
『杏ちゃんみたいな人が秘書みたいに付いてればいいんだけど、そんな人もいないし』
『私みたいな秘書って??上司にも口答えする秘書ですか??』
『ははははは!!それもあの社長には必要かもね、イヤイヤ、杏ちゃんみたいに、俺の仕事までやってくれる人がいれば好いってコト』
『吉田さんの代わりは無理でしょ~』
『いや、いつも思うけど杏ちゃんの仕事は完璧だよ』
『とんでもない、毎度前回のミスを発見して焦ってるのに』
『いやいや、バッチリ、完璧、十分』

と、吉田の仕事のグチやら杏が嬉しくなるようなお言葉を頂戴しました。
途中、4月にあった面白ハプニングの話しやら、お互いの連休の過ごし方を
報告し合い、話しは吉田の事務所の採用条件の話題になりました。


『基準は??』
『俺ね、いまのペースで仕事ができるのはせいぜいあと10年だと思ってるの。そしたら今よりも少ない給料で楽な仕事だけやってくの。だから10年後でも再就職できる年令の人を選んだの』
『なるほどね~。仕事減らしてもウチの会社の仕事は続けてね』
『でさ~、杏ちゃんがあと3人いたら楽勝なんだよね~』
『へ??』
『杏ちゃん含めて全部で4人杏ちゃんがいれば俺は死ぬまで楽できるんだよね~』
『私が4人ですか??飲み代かかりますよ??4人で吉田さんを奪い合いますよ??』
『お~いいね~♪最高だね』
『そりゃ~ね、私が4人もいれば楽でしょうね~。だって吉田さんの仕事は愛を込めて仕事してますもの。どーすれば吉田さんが楽できるか、とか』
『ほ~、なるほどね♪』

この時、吉田さんは凄く嬉しそうな顔をしていました。
きっと『愛を込めて』の言葉に感動したのでしょう。
それともお酒もすすんでいたので、酔いもまわった頭の中で
4人の杏が自分の事務所で働く姿を想像していたのでしょうか??
とても嬉しそうな顔で何度も頷いていました。


『そんなワケで明日も事務所で仕事しなきゃないから今日は最終の新幹線で…』
『そうだね。落ち着いたらゆっくりしてってね』
『ゆっくりできるには杏ちゃんがこっちに来てくれるといいんだけど』
『行く行く♪』
『じゃあとりあえず次のお店に…』





外はもう真っ暗だったので二人で歩いて2軒目のお店に移動しました。














長くてゴメンね~!!もうちょっと続きます。






併走

2009 - 05/11 [Mon] - 15:03

待ち合わせのお寿司屋さんまで歩いて行くつもりでしたが
少し早めに行って街中をプラプラしようとタクシーで向かいました。

繁華街のすこし手前でタクシーを降りて、交差点で信号を待っていると
なんと反対車線側に吉田さんが信号待ちをしているではありませんか!!
しかもこの方向は待ち合わせのお寿司屋さんがある方向です。

信号が変わり同じ方向へ、車道を挿みぐんぐん歩いている吉田さんなんですが
どーも杏には気付いていないご様子…。しかも足の長い吉田さんですから
どんどん距離がひらいでしまいました。

ってコトで、吉田の斜め後方から電話をしてみました。

『吉田さーん、どこに行くの??』
『××(待ち合わせのお寿司屋さん)だよ。杏ちゃんはどこ??』
『ウ・シ・ロ♪』
『あっそう』(ブツッ)

へ??電話切られた??しかも後ろを振り返ることもなく
ぐんぐん前に進んでいるじゃありませんか!! 
一緒にお店まで行こうって気はないんですか!? 

結局合流したのがお寿司屋さんの前でして…。
せっかく恋人同士みたいに並んで歩けるチャンスだったのに。
電話をブツっと切られた事と、一緒に歩けなかったことで
ちょっとだけ凹んでしまいましたが・・・・
ま、吉田のこの行動の意味はちょっと考えれば解る事でして。

6時前ってまだまだ明るいですよね??
明るい繁華街を週末にいかにもそれらしい二人が並んで歩いてたら
正にそのものの二人なワケでして…。
しかもさっきまで吉田が居た会議会場は繁華街からも近いので
いつどこで誰に会うかわからないですからね~。

さっきまでちょっと凹んだのも、お店に入ってから個室に通されるまでに
すっかり解決して吉田と向かい合わせに座ればもう二人共ゴキゲンさん♪
デートは数ヶ月振りだったのでビールを頼む前からトークが止まらないのなんのって!!


で、どーやら5時終了予定の会議は4時半で終わってしまい
そのままそこで仕事をしてたんだけど、このまま居れば誰かに捕まりそうだったので
少し早めに待ち合わせの場所まで行こうとしたそうです。

『予想以上に早く終わり過ぎちゃってね~』
『私は絶対に6時過ぎると思ってた!!』
『俺も6時過ぎると思ってた』
『じゃあホントは4時半頃から飲めたの??』
『そそそ。でもここのお店は5時半からだから諦めて仕事してた』
『じゃあ今度から4時でも開いてるお店を探しておかなきゃ♪』
『キ◎ンシティならずっと通しでやってるよね』
『お~、いいですね~。明るいうちからビールなんて最高ですね~』

とまぁまたまた実現しそうもない昼飲みの話しで盛り上がったわけで…。
吉田も杏もお酒を飲む時には和食が一番派なのできっと次回もお寿司屋さんでしょう。

ちなみにここのお寿司屋さんは吉田とは4、5回来ていますが
この日の料理は特に美味しかったんです♪
たぶんいままでだとお料理8,000円とか10,000円のコースだったんですが
量が多かったので今回は5,000円のコースで頼んだせいかと…♪



ちなみにこの日のネクタイは、杏がプレゼントしたものでした♪




長くなったので続きは次回!!







小指の先

2009 - 05/09 [Sat] - 10:55

さてさて、お久しぶりのデートの報告です♪

外で二人だけで逢うのは久しぶりだったので
本当はもっとテンション上がっていてもおかしくないんですが
なにせ2回もキャンセルされてたし今回も危うかったんです…。

でも約束の前の日にちゃんと電話がかかってきました。

『ところで明日は大丈夫??』
『それはコッチのセリフですよ。大丈夫ですか??』
『うん。俺の予定では会議が5時に終わるからその後なら大丈夫だよ』
『う~ん、ビミョウですねぇ…。絶対に5時じゃ終わらないでしょ??』
『なんだよね~。5時で終わればいいんだけど長引いたらね~』
『大丈夫、待ってますから』
『そう??じゃあ6時に◎◎に予約しといて』
『了解です♪』
『今日は何かあるんだよね??』
『今日は歓迎会です~』
『あまり飲みすぎないように』
『あ、はい』
『じゃあね~』


あまり飲みすぎないように―

も~、私はあなたの子供でも妻でもないんだから
そんなコト言われる筋合いはありません!!
な~んてネ。この程度の、小指の先程度の束縛って
なんて心地が良いのでしょう♪
電話を切った後も、ずっとニヤニヤしていました♪



で、そのニヤニヤ顔のまま、部署の歓迎会に行ったんです。
そしたら私の顔から幸せオーラが出ていたのでしょうか、
『なんかイイ事でもあったの??やけにニコニコしてるじゃない??』
『杏さん、今日はいつも以上にゴキゲンですよね』
『さ、さ~ねぇ??今日も巨人が勝ってるからじゃない??』
なんて誤魔化していましたが、トドメを刺すように40代男性から
『今日は一段とキレイなんじゃな~い??』と…。
さすがですね、ちょっとした表情の変化も見逃さないんですね♪




で、デートの当日は6時に現地集合でした。
5時で会議が終わる予定と言っていた吉田さんですが
5時半を過ぎても『会議終了♪』の連絡は着ません。
ちょっとだけ不安になりつつ職場を出た杏なのでした…。


長くなったので次回へ続きます♪


















夢でもし逢えたら

2009 - 05/07 [Thu] - 11:45

長いようで短かった連休も終わりましたね。
特に何をするわけでもなく、いつもと変わらない休日を過ごしていた気がします。

さて、連休明けにはデートの予定でしたが
吉田さんからは特に連絡は入っていません。
だってこっちの街で会議があって
『たぶんその後は飲まないだろうから』
ってこの吉田のセリフ、あてにならないと思いませんか??

『吉田=酒飲み』
この公式が成立している以上は
必ず誰かが飲みに誘うと思うんです。

ってコトで今回のデートも流れてしまいそうな予感…。
もし今回もキャンセルになったら3回目ですよドタキャンは!!


な~んて考えながら床に就いたら
夢に吉田さんが出てきました。

吉田行き着けの料亭に行くんですが
座敷に通された時点で具合の悪そうな吉田さんは
飲んでる途中で体調不良を訴え、そのまま料亭の女将さんに
奥の座敷に連れて行かれちゃうんです。

救急車を呼んだり、吉田の事務所に連絡したりと
料亭中大騒ぎだったんですが、なぜかそこの女将は
『貴女はすぐに帰りなさい。ここに居ちゃまずいわ』
な~んて言うんですよ!!これじゃパパと愛人の関係じゃないっすか!!



とまぁ、実際にありそうな夢を見て思わず笑っちゃいましたけどネ。
だいたい吉田と杏は料亭なんかにゃ行きません。
行っても寿司懐石が美味しいお寿司屋さん程度ですから。

で、こんな夢を見たもんですから吉田の体調が気になっちゃって!!
とりあえず、もう少し連絡を待ってみようと思います♪

狼少年

2009 - 05/02 [Sat] - 09:51

大型連休ですね。
時期的に絶対に休めないのがこの仕事でして…。
もちろん吉田も今ごろ必死になって稼いでいることでしょう。

ってコトで久しぶりに吉田さんが登場しました♪
吉田の顔を見れば仕事モードかお遊びモードかは
簡単に見分けがつくわけでして、この日はバリバリの仕事モードでした。

『どうですか??』
『ほぼバッチリですよ』
『ちょっと見せて。…××が合ってないけど??これはどーゆうこと??』
『あらスミマセンでした。ちょっと見せて下さい』

あ~ぁ、仕事モードの吉田さんは恐いんですよ~。
しかも杏の仕事がバッチリだと思ってたらこれでしょ??
ちょっとイライラが伝わってきます…。

『ついでに○○も直しておいて』
『はい』
『で、××は解決??』
『まだです…』

吉田ぁ、そんなにすぐに解決できりゃ、この仕事は楽でしょ~。
杏の目の前に立ってプレッシャーを与えないでくれよぉ…。

『ちょっと電話かして』
と、どこかに電話をし始めました。

『吉田ですぅ。あのさぁ、◎◎は決まった??はいはい、ふ~ん。いくらぐらいになりそう??ま~、そのくらいが妥当なんだろうな~。俺は◎◎さんの仕事はけっこう丁寧にやってるから、そのへんはなんとかならないか交渉してみて』

ほほ~、やっぱり頭の中は仕事モードですな。
意外とケチな吉田さん、ここでも値段交渉をしていますなぁ…。

『で、何人出席なの??じゃあ個室??空いてないの??俺的には掘りのある小上がりが好きなんだけどな~。だって騒げないじゃん。◎◎さんに言っておいてよ~、よろしくね♪』

…飲み会の話しですか。
◎◎ってお店の名前だったのね…。

『で、××は解決??』
『解決です』
『原因は??』
『●●違いでした』
『あっそう、なら楽勝だね』

ちゃちゃっと仕事を済ませてお決まりの雑談タイムです。

『うちさぁ、今度新人が二人入ってねぇ』
『若い女の子??』
『21と23の女の子。も~、若いというか子供なんだよ!!』
『21と23じゃ犯罪の域ですね…』
『娘よりも若いからジェネレーションギャップを感じるんだよね~』
『あらま~』
『で、来週は歓迎会があるんだよね~』
『うちも来週は歓迎会がありますよ』
『でさ、狼少年じゃないけど、ほんとにそろそろ飲みに行こうよ』
『いいですよ』
『○日にこっちで会議があって、たぶんその後は飲み会は無いと思うから』
『ほんとに~!?吉田さんのそのセリフは一番あてにならないでしょ!!』
『ん??あはははははは!!この前は想定外だったもんな~』
『でしょ??絶対に大丈夫とか言っててもこれだもんね~』
『いや、今回こそ大丈夫!!』
『もう後は無いと思って下さいね…』

ニヤっと笑う杏に吉田はうんうんと頷いていました。
ってコトで来週は一応デートの予定なんですが、今回もかなりビミョウです…。

前に二人だけで飲んだのって…2月!?あらま~、かなり間が空いてますね。
何度もキャンセルになってるけど、ちゃんと杏のことを想ってくれているので
ぜんぜんハラも立ちません♪

来週はちゃんとデートができればいいな~♪







 | HOME | 

カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

プロフィール

杏々

Author:杏々
杏々:酒飲みの四十路妻
吉田:闘病中の還暦男
    独身時代の交際相手
    腐れ縁も12年目

仕事で知り合い18年目に突入
遠距離・婚外恋愛懲りずに継続中

リンク

内緒話はこちらから♪

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

携帯からチェック♪

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。