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60代彼との年の差・遠距離・婚外恋愛の喜怒哀楽日記です。 婚外恋愛にご理解頂けない方はご遠慮下さい。

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吉田ぁ!!

2009 - 01/26 [Mon] - 11:39

ホントはね、先週デートの予定だったんですが
吉田が予定していた日は職場の新年会があったんです。

その日、吉田もこっちの街での仕事があり
杏とデートだったらこっちに泊まろうと思ってたんですって。
職場の新年会よりも吉田とのデートの方が大事なので
新年会に出席ってコトにして、デートをしようと思ったんですが

『新年会くらいには行きなさい。杏ちゃんは出席して当然の人なんだから』
『でも…。じゃあ二次会で合流しよう!!』
『そうだね。とりあえず連絡するから』

なんとな~く煮え切らない返事の仕方に
きっと二次会合流計画は無いだろうなと予想はしていました。

で、新年会当日になり、いつも通りの楽しい宴会で
吉田からいつ呼び出されてもいいように、さっさと帰ろうとしたんです。
ところがクロークでコートを受け取ろうとして待っていると

『なんだ杏ちゃ~ん、もう帰っちゃうの??』
『はい。夫のもとへ帰らせていただきます』
『ダメだ、1軒だけ付き合え。まだ酔ってないだろう』

上機嫌に酔った他部署の上司に捕まってしまいました。
この上司殿はこの時とか、ほかにも何度も登場している上司殿で
何度か飲みに誘われていましたが、いつも適当にあしらっていました。
もしかして吉田から連絡が来るかもしれないので
時間つぶしにはいい相手かな~と思い、結局このまま飲みに行ったんです。

カウンターに携帯を置いて上司殿と飲んでいましたが
吉田からの連絡は一向に来る気配も無く
結局上司殿とは2軒もハシゴ酒をしてしまいました。

行く先々で上司殿は飲み屋のママさんに
『このコは杏ちゃん。オレの可愛い部下なの』
と、紹介しまくってました…。


ま、なんだかんだでいつもの通りの午前サマになってしまい、
上司殿とは自宅の方向が同じなのでタクシーで一緒に帰りました。
結局この上司殿とは色っぽい話しは無かったと思うんですが
タクシーに一緒に乗ると必ず手を握ってくる吉田を
やたらと思い出してしまいました。

きっと杏とデートだったら泊まろうと考えてたけど
杏に予定が入ってたから仕事が終わったらら
さっさと帰っちゃったのかな~…なんて。




一応今週デートの約束をしたんですが
吉田はちゃんと覚えてるでしょうか??

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男泣

2008 - 03/14 [Fri] - 13:09

『おい杏、隣りの部屋で飲みなおすぞ』
『いいね~♪』

酒とつまみを持ち部屋を移動しました。
彼はそのまま窓辺に行き外を眺めています。

『杏、雪山がキレイに見えるぞ。こっち来て見てみろ』
『お~、月明かりがこれまた幻想的だね~』

すると彼は突然、後ろから抱き着いてきました。

『なに??珍しいじゃん』
『ん??うん…』


月明かりに照らされた雪山をみながら
なにも語らず、しばらくそのままでいました。


『あ、あのさぁ…背中に何か当たってるんですけど…』
『しょうがないだろ~、男だもん』
『ちょっと~、止めてよね~』
『ゴメンナサ~イ…』


そして座敷に戻り、やっと飲み直し開始です。

『オマエいま誰と付き合ってるの??』
『好きな人はいるけど付き合ってないよ。妻子持ちだし』
『相変わらずだなぁ…。もうそーゆうの止めたら??』
『この前、独身にヒドイ振られ方をした…。やっと回復したトコなの』
『だからってまた妻子持ち??オマエ結婚とかしたくないの??』
『そりゃしたいけど。でもいまの好きな人はなかなか手ごわくて、これ以上は無理』
『もうさぁ、そーゆうのホントに止めとけ。常習犯になるぞ』
『うん…』

『オマエ、相変わらず結婚相手の条件は変わってないのか??』
『う~ん…。でもそんなコト言ってたらいつまで経っても結婚できないような気がする』
『あのさぁ、ハッキリ言うけど、その条件で結婚してくれる男なんていないぞ』

彼は私の家のコトやら環境を全部知った上で言ってくれてる―
でもまだ夢見るお年頃だったので、この言葉にはちょっとだけ凹みました…。

『え、でも何処かにいないかなぁ??』
『オマエさぁ、ホントに馬鹿だよな!!馬鹿だよ!!』

なんでこいつに馬鹿呼ばわりされなきゃならないんだ!?
言い返そうと思ったら

『なんで解らないんだよ…』

涙声でした。


大親友の杏のために泣いてくれてるなんて…
やっぱりコイツはいいヤツだ!!と思ったら

『家のコトとか全部捨てろ!!全部捨ててオレの所に来い!!』

涙を流しながら言ってくれました。
まぁ、普通の人ならこれだけ言われれば相手の心意ってものが解りますよね??
でも彼に対しては恋愛感情の「れ」の字も無かった杏です。

『なんでアンタの住んでる田舎町に行かなきゃないのさ…』

ね、アホでしょ??

『好きだ。ずっと杏のことが好きだった。オレと結婚してくれ』










彼とはこのときが最初で最後でした。



いまでは、あの頃の友達何人かが結婚してしまい
昔のようにみんなで集まることも無くなりましたが
どーやら今年は集合するみたいです。


そうなると、彼に会うのも5年振りです。





ちょっとだけ楽しみです♪

続・友情

2008 - 03/13 [Thu] - 21:12

その友達と同じ街に住んでいたのは1年でしたが
地元同士が近いこともあり、年に数回は会っていました。


当時彼が付き合っていたのは私の友人で
この二人は進学で離れ離れになってもずっと続いていくだろうと思っていましたが
なにせモテる性格の彼です…、私の友人とは別れて
『なんで私じゃダメなの!?』と号泣した年下の子と付き合うようになりました。


それでも帰省の途中で杏の街に寄って
昔の通り朝まで飲んで騒いでいました。

毎年のように
『私の友人と別れてまで付き合ったのに結婚しないの??』
『お前こそしないのか!?アイツとはどーなったんだ??』
を繰り返していました。


何年経ってもご挨拶のように同じ質問を繰り返していましたが
ある日、返答が変わっていました。

『俺さぁ、他に好きな人がいるんだよね…』

『は~??あんた彼女いるでしょ??また泣かせるつもり??なんで同じコト繰り返すわけ??』



この男はなんで懲りないんでしょう。
人格人望は完璧なのに好きになったら一直線…
そのつど泣く女性が増えるってーのに。


翌年も
『好きな人とはどーなった??』
『どーもなってねーよ!!』

その翌年も
『その後どーよ!?』
『お前こそどうなんだ!!まだ年上のオヤジか!?』
『うるへー!!』

そのまた翌年は
当時のメンバー10人での温泉旅行がありました。
3部屋のうち1部屋が宴会部屋で、眠くなったら寝部屋に勝手に移動という
ただの酒豪の宴会でした。


で、だんだんと皆さんが眠そうにしだした頃、
『おい杏、隣りの部屋で飲みなおすぞ』と。









今日は忙しいので続きは明日♪

友情

2008 - 03/11 [Tue] - 16:21

懐かしい人からメールが着ました。
某有名ロックグループのライブに行って
ツアートラックの前で撮った写真が添付されてきました。




友達として、彼と同じ時間を過ごしていたとき
いつもそのグループの曲を聴いていました。
元々そのグループが好きな者同士だったので
はじめて会った時から話しの合う人でした。

人間的にもとても尊敬できる人でした。
人の悪口は絶対に言わない
困っている人には手を差し伸べる
誰とでも分け隔てなく接する
いままで出逢った異性の中で
人として一番尊敬できる人です。


それはもちろん吉田(仮)よりも…。


そんな性格の彼ですから、当然女性にはモテます。
杏には彼氏のいない時期があっても
彼には常に彼女がいましたから。



彼女がいようと酔ってそのまま雑魚寝をしたり
国道の真ん中を肩を組んで歩いて帰ったり
駅のポスターを盗んだり…。



巷でよく話題になる
『男女の間で友情は存在するか?』の問いに
イエス!!と即答できる間柄でした。





そんな彼から送られてきたライブの感想と
あの頃一緒に聞いてた歌の曲名と
『この歌が流れてきたらさすがに泣けた!!』
の言葉…、いろいろな事を思い出したんです。












もしもあの時、彼の元に飛び込んでいれば
いまごろ私はどんな生活をしていたんだろう…と。

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プロフィール

杏々

Author:杏々
杏々:酒飲みの四十路妻
吉田:闘病中の還暦男
    独身時代の交際相手
    腐れ縁も12年目

仕事で知り合い18年目に突入
遠距離・婚外恋愛懲りずに継続中

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