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忙しい人
吉田に会ってきましたよー!!しかもたったの15分!!
とりあえず元気そうだったので安心しました♪
コトの発端は、別の部署に書類を頼んでたんですって。
それを今日の夕方に取りに来ようとしたらしいんですけど…
『あのさー、Wさんに書類を頼んだんだけど』
『はいはい』
『夕方取りに行こうと思ったんだけど時間的に無理なんだよね』
『あら〜、じゃあどうします??』
『駅まで届けてくれる気ある??お菓子あげるからさ〜』
『あら嬉しい♪何時ですか??』
『いまから下りの新幹線に乗るから、着くのが○分』
『いいですよ』
『でさぁ、20分後に出る上りの新幹線で戻るから』
『は〜??書類のためにこっちに来るの??』
『だって今週はずっと出張で事務所にいないから手渡しがいいかな〜って』
『わかりました〜。どこで待ってればいいですか??』
『改札前のド○ールで』
『了解です〜』
『あ、Wさんにも言っておいてネ』
『はいぃぃぃぃ』
ってなワケなんです。
まぁ、どんな理由にしても吉田に会えるからいいんですけどネ♪
急いでやりかけの仕事を済ませて
化粧をカンペキに直していざ駅へ向かいました。
いつもギリギリの杏ですが、今日は待ち合わせの10分前に
駅のド○ール前に到着です。
新幹線がホームに入る音がして間もなく
吉田がバタバタと音を立てて走ってきました♪
『ゴメンゴメン!!待った??』
『ぜんぜん』
『コーヒーじゃなくてビールにしようか??』
『賛成♪』
ド○ールのすぐ近くのビールが飲めるお店に入り
昼間っからカウンターで乾杯しちゃいました。
そんな予感がしてたので、駅まで車で来なくて正解でした。
そして、ほぼ1ヶ月ぶりに会ったので
仕事で聞かなきゃならない事をたくさん聞いて
残りの時間はいつもの二人のトークタイムでした。
『11月は急に6件も仕事が入って』
『えー、今日で6件なら休む暇ないじゃない??』
『そうなんだよ。毎日毎日緊張する仕事ばかりで…』
『ずっとそっち(の街)??』
『こっちもあるよ。杏ちゃんとこの近所まで来るんだけどそのまま夜は帰ってたし』
『吉田さんもう少しマジメにお客さんの仕事するって言ってたよね??』
『ん??そそそ、言ってはみたけど早速無理だった』
『も〜』
『今月は無理だけど来月は時間とるからさ』
『はい』
『そろそろ行こうか』
1分でも1秒でも一緒にいたくて
吉田のことを改札口まで送りました。
『書類ありがとうね』
『お菓子ご馳走サマです♪』
『じゃあね!!』
『気をつけてね!!』
昼間なのにいつものクセでお互いに手を振ってしまいました。
時間にして15分しか一緒に居られなかったけど
久しぶりに会う吉田からは愛情を感じました。
さて、来月まで凹まないように頑張ろう!!
ハートのメール
吉田との二次会の予定が入ったので
宴会場にいるおエライさん達をさっさと帰そうと頑張りました。
会場の担当者さんとわざと時計を見ながら話したり
早く帰れオーラをバンバンと出しました。
トイレの前で杏を誘った上司殿は、なかなか私が帰られない様子を見て
ほかの上司殿と一緒にどこかへ行ってしまいました。
お陰で誰とも無く次のお店に行こう!!となり、皆さん宴会場を後にしました。
急いで忘れ物が無いかをチェックして、担当者さんにお礼を言い
玄関方面に向かうと…
『杏ちゃん遅いよ〜』
弊社の大ボス様が車を待たせているではありませんか…。
まぁいいや。とりあえず車に乗せてもらえば
きっと移動の途中に吉田からの連絡が来るでしょう…。
そして車に乗って数分後、お待ち兼ねの吉田からのメールが着ました!!
『少し
しようと思ったが明日も早いので今日はパスしよう
来週はどうですか??』
あちゃ〜…。でもなんとなく想像はついてたんです。
この時点で時計は10時をまわっていましたのでちょっと遅いかな〜と。
『来週は部署の飲み会です
別の機会ですかネ…
』
『了解です
じゃあまた次の機会ね
』
『よろしくお願いしますネ
』
メールにハートなんて滅多に使わない吉田から
ハートのメールが送られてきました!!
二次会はキャンセルになったけど
ハートのメールのお陰でとてもハッピーな気持ちになりました。
吉田との二次会が無くなったので
そのまま大ボス殿と二次会場へ…。
夜中の1時までカラオケ大会で大盛り上がりでした。
こんなことがあってから数週間経ってますが
お久しぶりの音信不通&放置プレイ状態です…。
なんだかな〜…。
ストレス
ハンカチのことが頭の隅っこから離れないままでしたが
とりあえずお互いの近況報告なんかをしつつ
なるべく楽しい話題で盛り上げてみました。
でも、本当に『サヨナラ』のつもりでハンカチをくれたのなら
もしかしたらこれが最後のデートになるかもしれないので
私にしては言いたい事をバンバン言いました。
『俺さ、そろそろ事務所の仕事に専念しようかと思って』
『いままでは専念してなかったの??』
『うん。自分の事務所の仕事には甘かった』
『え、そーなの??ウチの仕事も甘かったの!?』
『ま、ちょっとくらいは遅れてもいいかな〜ってくらいネ』
『だよね、いつもウチの会社に来る時には二日酔いだよね』
『そんな感じ♪でも事務所以外の仕事だと前の日はあまり飲まないんだよ』
『あー、そうだったんだ、ウチの会社のは適当だったんだね〜』
『そんなコトないよ〜』
『だいたいさ、ここ最近ウチの会社に来た??1ヶ月以上は来てないよね??』
『だからさ、これからは少しマジメにお邪魔しようかと思って』
『どーだろうね??』
『だって杏ちゃんトコはあまり問題無いんだも〜ん』
『それだけじゃ済まないでしょ』
『ハイ…』
実際吉田さんはここ1ヶ月以上
弊社の仕事らしい仕事はぜんぜんしていません。
顔すら出していませんからネ…。
ここぞとばかり、いろんな事を言ってみました。
普段なら吉田をかばうようなことでも
『そりゃー吉田さんが悪いよ』
なーんて平気で言っちゃったし…。
で、何かの話しをしていた時にストレスの話しになったんです。
『やっぱりストレスかな〜』
『吉田さんにストレスなんてあるの??』
『あるさー。仕事でもあるし娘の結婚のコトもだし』
『仕事でも??』
『いまさ、実家の会社がヤバイんだよね』
『あー、前にも言ってたよね』
『俺はもう閉じた方が良いって言うんだけどネ』
『それじゃあ従業員は納得しないでしょ』
『そうなんだよ。それに県庁所在地ならまだしも、それ以外はホントに仕事が無い』
『そっか…。じゃあなかなか廃業ってわけにもいかないか…』
『いまなら退職金も出せるし、キレイに倒産できるんだけどネ』
『役員としてはギリギリまで頑張りたいんだ…』
『そうなんだよ』
そっか…。
先月の出張デートの日って、本来なら事務所で仕事だったのに
急遽実家のある街に行くって言ってたよな〜…。
それもきっと実家の件だったんだろうなぁ。
だからあんなに毒づいてたんだ…。
不機嫌の理由が分かったら
なんだか心がスッと軽くなりました。
ネタ切れ中なのでまだまだ続くわよ。
あ〜ぁ
昨日、仕事の用で吉田に電話をしたんです。
久しぶりだったし、放置も続いてたので
なんとな〜くコッチから連絡をするのがシャクだったんですが
仕事の話しですから私的な感情は抜きにしなきゃネ…
ってコトで電話を掛けたんですが
『もしもし』
『あ、俺いま運転中だからメールしといて、よろしく〜』
だけで電話を切られちゃったんです。
せっかく久しぶりに声を聞けると思ったのに…。
まぁね、運転中の携帯電話の使用は禁止されてますから
ブツっと切るのはしょうがないにしても、なんかね〜。
で、言われた通り用件をメールで送ったんですが
その後のリアクションが一切無し!!
仕事の話しなんだから、なんとか言って欲しいんですよ!!
とは言え忙しい吉田さんですから
電話の1本、メールの1通も出来ない時ってあると思うんです。
仕事の話しなんで、そのうち返事はくるでしょう!!
あ〜ぁ、忙しい彼を持つと
なんか淋しいわねぇ…。
お人柄
そー言えば先日の職場高校野球観戦デーの日は
吉田の携帯にも杏の部署の内線にも
何本も電話が掛かってくる日だったんです。
あの忙しい吉田さんが
『今日はよく(どっちの電話も)鳴る日だね』
って言うくらいですから、かなりの本数だったと思います。
『ったく、こんな日は仕事しないで野球でも観てなさいって感じよね』
『まったくその通り(笑)』
なーんて言いながら高校野球を観ていました。
すると、邪魔すんな!!って感じのいい展開の時に吉田の携帯に1本の電話が入りました。
『はい、はい。あ〜実は私、そこの責任者は辞めたんで何とも言えないんです。後任で良ければ私から連絡をしておきますが。あ、そうですか。申し訳ありませんでした。はい、はい…』
やや長い電話で、野球が気になる吉田はさっさと切りたそうにしていました。
やっと長電話から解放されると
『俺、××の仕事やってないのに仲介を頼まれちゃって…』
『辞めたのって去年の話しですよね??』
『うん。で、後任を紹介しようとしたら俺じゃなきゃダメだって』
『そりゃ〜無理な話しですよね』
『なんか、俺いま怒られたのかな??』
『なんか、平謝りばかりでしたね』
『なんで俺なんだろ??』
『お人柄でしょ。吉田さんだと頼みやすいし、話しも早いし』
『なるほどね…』
納得したのかしてないのか判りませんが
再び野球に見入ってる吉田さんはゴキゲンな顔つきでした。
そりゃ〜何でも吉田に相談したい気持ちはよくわかります。
ウチの会社だって何かあればすぐ『吉田さんに聞け!!』ですもの。
職業柄もあるでしょうが、性格的に常に平等な立場で物を言うので
困った時には本当に役に立つんです。
ま、吉田を頼ってくる人が多いので
なかなか杏とデートが出来ないんですけどネ…。
なんだかんだで8月も終わりますネ…。
怒涛のお盆があったせいか、あっと言う間に夏が終わろうとしています。
そろそろ吉田さんとビアホールにでも行きたいなぁ♪
高校野球
さてさて、夏の甲子園もいよいよ決勝戦ですね。
私の予想としては、たぶんアチラの高校が勝つとは思うんですが…。
てか、どちらが勝ってもいいんですよ!!
野球が大好きな球児達の白球を追う姿が純粋でねぇ…。
試合のひとつひとつにドラマがあり涙してしまいました。
プロ野球選手にも高校球児の姿を見て初心を思い出して欲しいくらいです。
さて、先週のある日、私が1階フロアをパタパタしてたら
玄関先で、携帯でテレビを見ている愛しの吉田の後ろ姿が…。
『なにしてるんですか??』
『さっき杏ちゃんトコ行ったら不在だったから』
『いま別室で仕事してたんですよ〜。…野球ですか??』
『うん。じゃあさ、そっちの仕事が終わったら連絡ちょうだい』
『じゃあそれまで野球でも観ててください…』
『ふふん♪』
くそ〜、私だってテレビ観戦したいのにテレビの無い部屋で仕事中だし!!
しかも野球に興味の無いおエライさんと一緒だしぃぃぃぃ!!
それにしても吉田っていつから高校野球を観るようになったんでしょ??
しかも地元の高校じゃない方を応援してるんですよ…。
この前のデートの時に、上司殿が高校野球について
熱く語ってても『ふ〜ん』って感じだったのに。
で、別室での仕事を半ば強引に終わらせ玄関先に行くと
吉田ったらさっきと同じ場所で野球観戦してるんですよ!!
『お待たせしました〜』と声を掛けても
『うん。もうちょっとしたらネ』
と、区切りのいいトコロで移動しようとしています。
杏の職場って建物の構造上なのか、ワンセグが見れないんです。
だから吉田が来るまでに動画配信してるトコロを開いて待ってると
ちょうどイニングの変わり目に吉田の登場です♪
『ここはテレビないの??』
『無いです』
『ワンセグは??』
『映りません』
『なんとかして野球は観れないの??』
『ネットなら』
『ネットは遅いからなぁ…だったらいいや』
『ほれ、こんな感じだけど。ほほ〜、いい試合だね〜』
『どれ!?え、これどこで見れるの!?』
『朝●放送のホームページで見れるんですよ〜♪』
『素晴らしい!!』
ってなワケで仕事を5分で済ませて
吉田さんは杏のデスクで野球観戦です。
私はさっぱり仕事ができませんでしたけど。
『これ、もうこっちの勝ちでしょう』
『そうそう、もう決まり』
『だって負ける気がしないもん』
『決勝行くんじゃない??』
『行くかもね〜』
『だってもう8回でしょ??いや〜、いい試合だね〜』
『俺さぁ、●時までに××さんの事務所に行かなきゃないんだよね〜』
『車でしょ??ラジオがあるでしょ』
『俺ねぇ、ラジオ観戦に慣れてないの…』
『じゃああと1回だから見てけば??』
『それじゃあ間に合わないよ〜』
『じゃあラジオしかないね。それか携帯を点けっぱなしで運転』
『だね。じゃあね〜』
駐車場までの移動中も試合展開が気になるのか
携帯片手に杏の部署から出ていってしまいました。
ま、残念ながら吉田が応援してた高校は決勝前に負けてしまったんですが
ちょっとの時間、二人で野球観戦が出来て嬉しかった♪
いままで杏が野球の話しをしてもイマイチだったのに
少しだけ杏の域に来てくれたような気がします。
さぁ、午後から決勝戦です!!
テレビが見れない方は、こっそりここで応援しましょう!!
老後
前回のデートの続きを書こうと思ったんですが1週間経ったら忘れちゃいました…。
なにせ途中で怒涛のお盆があったもんですから楽しい記憶もすっかりパ〜です。
デートの日は上司も一緒だったのでラブラブトークはできなかったんです。
でも慣れとは恐ろしいもので、別になーんとも思わないわけでして…。
吉田は二人で飲むのも好きだけど、大勢で楽しく飲むのも好きなんです。
そうそう、何かの話しの流れから、年令の近い吉田と上司殿は
老後の生活について熱く語りはじめました。
『私は平均寿命ぐらい生きられればいいかな〜』
『それでも70過ぎまで生きられますよ♪』
『ご両親は??』
『どっちも80歳前後で他界したんですよ』
『じゃあ長生きの方だよね。ウチは80近いけど、どっちも元気だし』
『じゃあ吉田さんも80までは生きますよ♪』
『でもさ、ウチの両親を見てると、自分も老後は一人なのかな〜って…』
『私はカミサンより先に死ねればなぁ…』
『理想はさ、70歳になった時に、20代30代なら財産目当てだろうけど40代ぐらいの人がそばにいてくれればいいかなぁ』
ん??吉田が70歳の時には杏は50代ですけど…。
と思い、ちょっと眉間にシワを寄せたのと同時に
自分の計算間違いに気が付いた吉田さんは
『あぁ、40代でも若いから50代ぐらいが丁度いいかもね』
『いいですね〜、老後に若い女性が側にいるなんて〜』
ちゃんと訂正してくれたのが嬉しくて口角が上がっちゃいました。
眉間のシワも上がった口角も見逃さない吉田さん、さすがです♪
ずっと先の事も考えてくれてるんだなぁ…。
久しぶりに吉田の気持ちを知ることが出来たデートでした。
さぁ、今日で高校野球のベスト8が出揃いますね!!
プロ野球も面白くなってきました!!
スポーツニュースから目が離せません!!
お盆
先週のデートの報告の前に、お盆の話でもしましょうか。
ウチは田舎の本家なのでお盆中はま〜大変だったんですよ!!
13日の盆の入りはとにかくお客さんが来る来る来る!!
その度にお茶の用意をし、お客さんの相手をして
合間に食事を作って…。慣れないコトをするのは大変でした。
こんな時には本家ってホント面倒だと思いますヨ…。
昔だったらちゃんと来ていた親戚が、今年は家族で海外なんて話を聞けば
ホントに損な役だと思うんですネ…。
自分達の都合で『本家のくせに!!』って言ってみたり
『本家でやるべき』って言ってみたり!!
ったく、結局は全部こっちに押し付けてるんじゃろうが!!
お墓の掃除も、お寺とのお付き合いも、政も全部やらせるくせに
文句だけは人一倍つける、それが分家の嫁なんですよねー!!
文句があるならお盆期間中は本家に泊まりこんで手伝ってから
文句を言ってみろ!!
ふ〜。ちょっとスッキリ。
いやいや、まだまだ言い足りない。
でも今日は止めておこう。だっておねむの時間だもの。
明日から仕事だし。おっと、もう0時過ぎてるから今日か…。
チッ、17日も有給取っとけば良かった。
ちなにみお盆中の吉田さんは
13、14日はお仕事、15、16日はお母様と親戚めぐりだそうです。
13〜16日は新幹線も高速も混むので地元から出ないそうです。
ってか、お母様を迎えに行かなきゃないだろ、ETC1,000円期間中に…。
混んだだろうな〜…。
【きらちゃん&アイシャちゃんは必読】
ETC1,000円とは→これを付けてると高速道路の一部が1,000円でどこまでも行けるのだ!!
(ただし曜日指定)
杏はこれで片道7,000円かかる場所まで1,000円で行きました♪
吉田は本来なら10,000円かかる北陸地方まで1,000円で行ったそうです♪
火曜日
吉田は杏の会社に4時頃に来ると言ってましたが
どこでもモテモテの吉田さんのコトですから
絶対に5時に近い4時台だろうと思って
ちょど4時頃は他のフロアに行ってたんですね〜。
すると4時2,3分頃、携帯が鳴りました。
吉田からです…。あちゃ〜。
『いま杏ちゃんの部署に来てるんだけど…』
『あー、スミマセンいま行きますんで』
『社内にはいるの??』
『いますよ〜、ちょっとお待ちくださいね』
最上階にいたので急いで戻らなきゃないのに
こんな時に限ってエレベーターは全部下の階だし…。
こーなりゃ階段でしょ!!ってコトでダッシュで数階下の
自分のフロアに戻ると…吉田さん発見です!!
日ごろの運動不足がたたってすでに汗だくです…。
こんな時に限って接近して仕事をしなきゃないなんて。
まぁいいか。いろんな所のニオイは嗅がれてるし♪
久しぶりに杏の会社に来た吉田さんは
いつも以上に時間をかけて仕事をしています。
仕事の途中で甘い話しをしつつじっくり仕事をしていると
上司殿の登場です。ったく、邪魔なんだから…。
でも何だかんだで吉田、杏、上司殿の3人で飲みに行くことになったんです♪
翌日も朝から仕事がビッチリらしいので8時の新幹線で帰るそうですが
まー上司も一緒だから、別に何時で帰ってもヨシとしましょう!!
で、待ち合わせのお店に行くと…
な〜んと吉田さんったら、老眼鏡をかけて雑誌を読んでるじゃぁありませんか!!
『吉田さんもいよいよですか??』
『もう何年も前から見えなかったけど、もう諦めた』
『意外と似合ってますよ♪』
『そう??ありがとう』
『若作りしても、寄る年波には勝てませんよ』
『だよね〜』
きっと杏はメガネっこなんでしょうね…。
はっきりいって老眼鏡をかけていた吉田は
めちゃめちゃかっこ良かったんですよ!!
は〜、ホレ直しちゃったわぁ♪
吉田さんが常時老眼鏡をかけるなら、杏もいつもメガネにしようかしら??
続きます♪

