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写真だー!!
先週は吉田も出席する会社の飲み会があったんです。
飲み会の多い職場だな〜なんて思わないで下さいネ…。
飲み会の開始時間と新幹線の最終の時間を考えると
きっとこの日は泊まりだろうな〜と。
でも、おエライさんが集まる会だったし、席も決まってたので
下座の杏が上座の吉田の方はそうしょっちゅう行けません。
目が合う距離でもなかったし、なにせ下座の私…
おエライさんのお世話で大忙しだったんです。
それに今回の飲み会は、なぜか杏が写真係でした。
たぶん皆さん、飲みたいから一番下っ端の私に
カメラを渡したんでしょうね〜…。
でもね、でもね、お陰で堂々と吉田の写真が撮れたんです!!
あえてポーズを取らずに、談笑している所を撮るのが好きなので
おエライさん達も普段の厳しい顔つきから、酔っ払いの顔で写っています。
吉田はカメラを構えてうろうろしている杏を気にしていたようで
いざ吉田の写真を撮ろうとすると、しっかりカメラ目線になるんです。
せっかくコソっと撮ろうとしても、何枚撮ってもカメラ目線…。
でもね、そんなカメラ目線の写真だらけの中に1枚だけ
いたずらっ子の様にこっちを見てる写真があったんです!!
カメラを構えながら吉田にピースサインを出した時に撮ったもので
ま〜、この時の吉田ったら本当に可愛いんです!!
宴会の途中でも、撮った写真をチェックするふりをして
忘れないように何度も何度も吉田の顔を見ていました。
だってこのカメラは上司殿のカメラだから
会が終わったらカメラごと返さなきゃなかったんです…。
なんとかしてこの中身だけでも上司殿から奪取できないものか??
う〜ん、う〜ん…。あそっか、よっしゃ!!
『○○さ〜ん、撮った写真どーしますか??』
『あ、ディスクに焼いて、あと現像しといて』
『了解で〜す』
は〜、なんて気の効いた部下なんでしょう!!
これで吉田の可愛い写真もゲットです!!
何度見ても恥ずかしくて『キャっ!!』となっちゃう写真なんです♪
1枚だけ現像しようか、会社のパソコンに保存しようか
それとも携帯に送っていつでも見れるようにしようか!?
ルンルン気分のまま、ちょっこら化粧室へ…♪
続くわよ。
別人か!?
10月に入ってすぐに
免許の書き換えをしてきたんです。
普段は自転車で通勤してるので
当然優良ドライバー♪今回もゴールド免許です♪
運転免許証もそろそろ身分証明書になりつつありますが…。
で、運転免許証をお持ちの方は『あるある!!』だと思いますが
なんで免許証の写真ってあんなに写りが悪いんでしょね??
免許センターのカメラが悪いのか、流れ作業の撮影が悪いのか
人様にはお見せしたくないような顔で写ってますよね??
今回も髪型バッチリ、メイクもバッチリで出かけたんですが
申し込みの時間ギリギリだったので途中でダッシュをしたせいで
髪は乱れるし、汗はかくし…、せっかくの努力が水の泡…
だと思ったら、なんと今回の写真は超写りが良かったんですよ!!
5歳は若く見えると思うんです♪頑張れば20代でも通じるかもしれません!!
で、この前のデートの時にその話しになりまして…。
『そんなに若く見えるの〜??』
『別人の様に写りが良い♪ほれ見てみ』
『お〜!!これはすごい!!これは良い写真だ!!』
『でしょ〜??この写真ならずっと使えるわ』
『いいよ〜、杏ちゃんこれいいよ〜』
『あのね、実物は私なんだから』
『あ、はいはい』
実物を目の前にして褒めまくりです…。
そんなに写真の方が良いのなら、免許証をあげるわよ
って、そりゃ当然無理なんですけどね。
写りの良い写真だろうとなんだろうと
やっぱり褒められると嬉しいもんですネ♪
その後
そんなワケで誕生日デートも無事に終わりまして…。
実は今回のデート費は、杏が出すことになってたんです。
年に2度ほど吉田にご馳走してあげてるんですが
今年は全部吉田持ちでした。
年に2度って事は6ヶ月に一度、5:1、
年収の差を考えるとこんなもんでしょう…。
で、デートの次の日にお礼のメールを送ったんです。
『昨日はご馳走になってスミマセンでした
また行きましょうね
』
それに対して返ってきた返事ってーのが
『○日の会議の前までに資料に目を通しておきたいので、明後日お邪魔します
』
は??これだけ??仕事の話しじゃん。愛が無いな〜…。
いつもなら
『また行こうね
』みたいに次に繋がる言葉があるはずなのに
今回はその言葉が無かったんです。
やっぱりハンカチの意味の通りなのかな〜なんて思いました。
そして吉田が来ると言っていた日、
きっと吉田の事だから夕方の4時過ぎにしか来ないだろうな〜と
余裕ブッこいていたら、なんと朝イチでお越しになるではありませんか!!
『早いですね』
『うん♪昨日も飲みすぎちゃってさー』
『控えるんじゃなかったの??』
『昨日さ、久しぶりに会う知り合いと飲んだんだよ』
『あー、この前言ってましたよね』
『さすが××(某酒処)の人だ、飲む飲む飲む!!』
『一緒になって飲んでれば記憶も失くしますよ』
『きっと久しぶりの相手だったから緊張してたのかな??』
『私と飲んだ日は調子良さそうでしたよ』
『きっと緊張してなかったんだと思う』
『へ??前は私と飲んででも記憶を失くしてましたよね??』
『あ、じゃあ緊張しない相手だと失くすのかな??』
『この前は絶好調でしたのよね??』
『ま、どっちでもいいじゃ〜ん。で資料は??』
『はいはい』
こんな私達ですが仕事となるとものすごく真面目になるんです。
一旦お仕事モードに入ると、鬼の形相で仕事をしちゃうんです。
で、進めていくうちに資料がどんどん変更になって
吉田のタイムリミットの時間になってしまいました。
『じゃあ、お昼に取りにくるからそれまでに直しておいて』
『分かりました』
『それとさ〜、杏ちゃんがおススメのサプリもちょうだ〜い♪』
『じゃあ資料と一緒に用意しておくから』
ギアチェンジもとても早い二人です…。
ちなみに私のおススメサプリってーのは二日酔いに効くもので
これを飲み始めたら調子が良いったら!!
1か月分で5,000円くらいするんですが吉田に甘えられちゃ〜
あげないわけにはいきません♪
そして昼休み…グダグダしてた吉田から電話が入りました。
『いまそっちに向かってるから、2,3分したら表に出てて』
『へ〜い』
どーせ車で来るんだろうな〜と思ったら
吉田さんったら歩いて来たんです!!
お互いの姿を確認すると、二人とも小走りに駆け寄りました。
う〜ん、映画のワンシーンの様です♪
頼まれた物を渡すとなぜかお互いニコニコ顔…。
似たもの同士の吉田と私。ニコニコの理由も同じなら
きっと私を愛おしく思ったからあんな顔をしてたんでしょう。
言葉に出さなくても目を見れば思いは伝わる―
吉田がよく言う言葉です。
きっとこの時、お互いの思いが伝わったんでしょうね♪
2軒目
さて、デートの報告もいよいよ最後回。
2軒目には吉田の常宿の向かいにある
行きつけの飲み屋さんに行きました。
ここのお店には二人で何度も言ってるのですっかり顔なじみです。
お店に入ると女将さんは杏の顔を見るなり嬉しそうな顔をしました。
何でだろうな〜と思いながらもカウンターの席に着くと
目の前に以前杏が来た時に箸袋で作った亀さんが飾ってありました!!
『これね、あまりにもキレイでずっとここに飾ってたの』
『あらー、これを作れる人が他にもいるのかと思ったら!!』
『器用よね〜』
『いつのまに作ってたの??』
『飲みながらですよ♪』
『どこで覚えるの??』
『飲み屋さんで』
『へ〜、大したもんだ!!』
『私、けっこういろんなお店でこれを作って逃げるんですよ』
『逃げるの??』
『そ。店員さんに隠れてコソコソ作って、置いて帰るの』
『へ〜、楽しそうだね』
『椀ものだったらお椀に入れて蓋をして帰るの。楽しいでしょ??』
『うん、見つけた方は楽しい』
2軒目はハンカチの事などどーでも良くなってたので
いつも通りの吉田と杏に戻っていました。
『俺さぁ、もう髪の毛も薄くなってきたからいっそのこと坊主にしようかと思って』
『えー、ダメだよ〜、いまのままで十分だよ〜』
『だってさ、もう地肌も見えてるしだったら全部剃ろうかな〜って』
『吉田さんが坊主にしたらますますその筋の人でしょ〜』
『そう??』
『あのね、この前友達と飲んでた時に芸人さんで熟女好きが多いって話しになったの』
『熟女って何歳??』
『40代後半以上。でね、私等もそれくらいの年令が好きなんじゃないかって』
『それはありがたいね〜』
『で、好きな50代60代の話しになって…』
『60代まで!?俺なんて若い方じゃん!!』
『そそそ。でね、好きな芸能人で名前が上がったのが泉谷しげるとか竹中直人なの』
『お、みなさん御髪が立派な方ばかり』
『正解。あのね、もうその歳なんだからムダな抵抗はしないの!!』
『はい』
『あのね、その歳で髪が黒々と多いと、顔の皺とのバランスが悪い!!』
『じゃあ杏ちゃんは自然のままがいいってコトね』
『そそそ。増やしても減らしてもダメ!!』
『安心した』
ま、何度か同じような事は聞かれてたんですが
いつも同じように答えていました。
確かに吉田さんの御髪は10年前より減っています。
髪を洗った後は産まれたばかりの赤ちゃんのようにペタ〜ってなってるそうです。
吉田としても若い彼女がいるから少しでも若くありたいんでしょうね。
『そろそろ帰さなきゃ』
『まだ早い』
『今日は旦那さんには何て言ってきたの??』
『吉田さんと仕事って言ってあるの』
『じゃあ尚更早く帰らなきゃ』
『だね』
そしてお店を出て、手を振ってこの日のデートは終了しました。
お店のカウンターには
『独りじゃ可哀相だから相方ちゃんを作ったから』と
亀ちゃんを置いてきました。
吉田はここのお店が好きで独りででもよく来るそうです。
2匹の亀ちゃんを見るたびに、杏を思い出してくれればな〜。
実はですね…
先日、誕生日だったんですよ。
愛する吉田には前もって祝ってもらったので
誕生日当日は自分の食べたい物を作って
旦那サマと乾杯しました。
ま、誕生日じゃなくても毎日飲んでるんですがネ…。
このブログを始めた頃は30代半ばでしたが
いまじゃすっかり30代後半になってしまい
あと数年で40代に突入です…。
この歳になると身体のいろんなトコロに変化が出始めますよね。
最近特に感じるのが、ゼイ肉の付き方が変わってきたな〜と…。
毎日のビールのせいか、美味しい食事のせいか
ただでさえ付いてるゼイ肉が、だらしなく付くようになったんです…。
こりゃ〜忘年会シーズンに向けて
アスリート体型に変えなきゃな〜と思いつつ
きっと今夜も野球を観ながらビールを飲むんだろうな〜…。
あ!!昨日のクライマックスシリーズは最高でしたネ!!
応援しているチームがどっちも勝つと最高に幸せですね!!
巨人はまさかの逆転勝ち、楽天はさすがのマー君♪
こちらは雪国なので楽天の試合は何度か観る機会があって
マー君のことも何度か観ましたが、昨日の試合みたいな
気迫のこもった闘志むき出しのマー君はみたことありませんでした!!
野球の話しはさておき…
これ以上書き続けると、ここが野球ブログになってしまうので…。
何だそれ!?
1軒目のお店では、最後の方で一気に酔いが醒める話しを聞きました。
ま、これは吉田の娘さんのコトなので詳しくは書けないのですが
親は何してたんだ!?って感じのコトだったんです。
社会通念って言葉を知らないの??と思わずいいそうになりました。
『信じられない』
『やっぱり??』
『一気に酔いが醒めたわ』
『そっか…。どうすればいい??』
『手っ取り早いのはMさんに相談すること』
『だよね…』
『でも今の若い人は多いらしいよ、後悔してる人が』
『本人も若気の至りだって言ってる』
『じゃあ反省してるなら尚更Mさんの処に連れて行かなきゃ』
『だよね。親元を離れてる時にしたコトだから、どーしようもなかったんだよね』
『いやいや、親元を離れれば何をしてもいいって問題じゃないでしょ』
『スミマセン…』
『この先、一生付いてくるものだと思った方がいいよ』
『だよね』
ったく…、親は何を教育したんでしょ??
勉強だけが教育じゃないと思うんです。
吉田の娘さんは子供の頃から自分の思った通りに生きてきた子ですが
やはり親として、何事も自分の思い通りにいかないコトくらいは
教えておくべきだったんです。
子供の頃は親がなんでも責任を取ってくれましたが
もう成人して、仕事もして、結婚を控える身であれば
尚更自分の行動には責任をとらなきゃないはずだと思うんです。
ま、ホントはもっとキツイ事も言いましたよ。
『私が姑の立場だったら、そんな嫁は嫌だ』
まで言いましたからネ…。
いまこうやって思いだしてるだけでも気分が悪くなりました。
ったく…。
会ってすぐ貰ったハンカチのお陰で
ここぞとばかり言いたい事をポンポン言ってしまいました。
きっと吉田からすれば
『今日の杏ちゃんは毒づいてるな〜』
だったのかもしれません。
でもね、お友達のブログに書いてありました。
『怒りの感情に嘘は無い』って。
昔、道の真ん中でグーパンチしたことがありました。
吉田はその後、とてもニコニコしてました。
最近じゃ吉田に面と向かって怒る事もなかったので
この日のように言いたい事を何でも言っている杏を見て
少しは吉田の気持ちも変わったんじゃないかな??
な〜んて思いました♪
あと1回で終わらせるから、もう少しお付き合いを〜♪
その意味は??
ってコトでデートの報告です。
最初に書いておきますが、逢瀬は無しでした。
前回の出張デートよりは楽しかったけど
もうちょっとだけ何かが足りないデートでした。
あ、でもいまは超元気っす!!
ではデートの報告、行ってみよう!!
今回のお店を決めるにあたってのポイントは以下の通りでした。
・個室があるか
・堀またはテーブル
・トイレが洋式
・和食で、そこそこ美味しい
・お酒の酒類が多い
なので個室に通されて待ってる間にお化粧のチェックをしたり
携帯のチェックをしたり、友達にメールを送ったりしていると
玄関の開く音がして、杏の待つ部屋に吉田が案内されてきました。
『待った??』
『全然。よく間に合いましたね』
『うん。間に合うように仕事を切り上げてきた』
『ありがとうございます〜』
『はい、これ。プレゼント』
『あら、珍しい。いいんですか??』
『うん。大したものじゃないけどネ』
『開けていい??』
『どうぞ♪』
箱の中身は開けなくてもハンカチだって分かりました。
一応ニコニコしながら開けてみると、やっぱりハンカチでした。
杏好みの柄のものが2枚入っていましたが…
そう、ここで賢明な皆さんはお気づきでしょう。
ハンカチを送る意味を…。『サヨナラ』の意味です。
二人の関係が良い時ならハンカチを貰おうと関係ありませんが
前回のデートがあんな感じでしたから、いまの二人の関係は
とってもデリケートな時期なんです。
だからと言って
『ハンカチを送るってサヨナラの意味なんだよね〜』
って聞いたところで
『うん。実はそろそろって思ってさぁ…』
なんて言われても悲しいし
『えーそうなの!?知らなかった!!』
って雰囲気を悪くするのもイヤだし…。
なのでこのことはこれ以上は考えないことにしました。
杏の街にはない大手百貨店の包装紙だったし
吉田のお気に入りブランドのハンカチだったので
杏のために選んでくれたんだろうなー、
その気持ちだけで十分満足!!ってコトにしたんです。
大事なのは二人でいる時間をいかに楽しく過ごせるか、これです。
だから暗い話しをして場を盛下げるよりも、楽しい話しをして
笑っていることの方が大事ですよね!!
と言いつつも頭の中からハンカチのことが
なかなか離れてくれませんでした…。
まだまだ続くわよ。
そんな時に限って…
今日こそは5時で仕事を終わらせて
5時半までにお化粧を直して髪もバッチリきめて
さっさと退社しよう!!って日に限って
5時ちょっと前に上司殿からのラブコール…。
『来週の会議の資料はいつできる??』
『そっちの資料次第ですけど』
『またこっちか〜。早く出せって言ってるのにな〜』
『ま、そーゆうコトなので…』
『じゃぁ今の時点での資料出してくれる??』
『お急ぎですか??』
『うん』
『…じゃあメールします』
『すみませんねぇ』
あ〜ぁ、もうパソコン切っちゃったよ〜。
最近ここのパソコン、調子悪いから
電源入れてもちょっと待たなきゃないのに〜…。
でも私用ですぐに帰りたいからって仕事を断るのもナンだし
ここはちょちょいと済ませて、ほいほいっとメールして…
あとは知らん。
さっさと更衣室に避難しなきゃまた誰かに捕まりそう!!
って時に限って内線が…。
『あのさー、そっちに××書、ないかなぁ??』
『なんでここに××書があるのさ』
『だよねー、でもこっちに無いんだよ〜』
『部長のトコにでもあるんじゃない??』
『無いって…。どーしよう』
『じゃあさ、こっちも探してみるから』
『お願いね』
こっちの部署に来るはずのない書類だからあるわけないでしょ!!
と、思いつつこっちに廻ってきた書類の山をチラチラって探してみると
…あらら??なぜここにあるんだ!?きっと他の書類と一緒に来たんだ!!
『あったわよ〜ん』
『あったの!?ありがと〜!!何でそこにあったの!?』
『そりゃこっちが聞きたいわい。△△書と重なってきてたから、それじゃない??』
『あ〜、そっか!!今そっちに行くね!!』
ぎゃーーーーー!!急いでるんだって!!
早く、早く、早く、早く、早く!!
よっしゃ、エライ!!走ってきたな!!
書類も無事に渡せたし、急いで化粧直しをしなきゃ!!
…おや??今日はお髭がちょっと濃いわよ。
ファンデーションでも隠せないくらい黒くポツポツと…。
こりゃーヤバイ!!剃刀も髭剃りも当然持ってないし!!
ってコトで毛抜きで一本一本…、イテーイテー!!
でもね、愛する彼に会う前なんですもの
ちょっとくらいの痛みは我慢しなきゃ!!
予定より15分遅れで退社をしたので
タクシーで待ち合わせのお店に向かいました。
5分前に到着したので吉田はまだ来ていません。
ほっと一息、鏡でお化粧のノリの最終チェック!!
よし、バッチリ♪
さーて、バースデーデートの始まりです!!
良しとしましょう!!
先日、飲兵衛にはたまらない酒飲み祭りがあったんです。
吉田の街でのお祭りに招待される代わりに
このお祭りに吉田を招待しようと思ってたんですが
ま、結局はお互いに誘わなかったってコトで…。
で、我が社ってーのは何故か酒飲みが多い社でして
このお祭りでも、何人もの同僚に会ったんです。
ふと前方を見ると、他部署の上司がいるではありませんか!!
彼も酒豪で知られていますが、こちらはちょっとだけタチが悪く
普段は大人しいのにお酒を飲むと性格がガラっと変わるんです。
無視するのも大人げ無いので声を掛けようと思ったら
なんと一緒に若い女の子がいるじゃ〜ありませんか!!
しかもギャルっぽい子だったんですよ!!
たしか上司殿には娘さんがいたはずだけどまだ高校生なはず。
未成年の飲酒は法律で禁止されております…。
じゃあ誰だ!?どー見ても20代前半だぞ!!
お祭りの途中で同僚の姐さんから電話が着ました。
『杏ちゃ〜ん、いまどこにいるの〜??』
『○○にいますよ』
『こっちに来て一緒に飲もうよ〜』
『もう飲み過ぎて動けないっすよ…』
『な〜んだー、じゃあもう少ししたら来て〜』
酒豪の姐さんも、かなり酔ってます…。
『ねねね、それより××さんと会った??』
『受け付けにいたよ〜』
『すんごい若いコと一緒でしたよね!?』
『えー、ウソ!?ウソ!?ホントに!?誰!?どんなコ!?』
『う〜ん、いかにも同伴の前って感じでしたよー』
『いやーーーん、ちょっとちょっと××さんがк$#*Б△■♪ぎゃー!!』
『ちょっと、そっちで盛り上がりすぎだって…』
『OK、ありがと!!じゃーね!!』
ったく…、酒飲みなんだから。
で、ふと思ったんです。
何で吉田が地元の酒飲み祭りに杏を連れて行かなかったのか。
これと同じような事が起きたかもしれないからですよね…。
事務所の所長が知らない女の人と二人でお祭りに居たなんて知れたら
事務所中のウワサになっちゃいますものネ…。
行きたかったお祭りだったけど
行かなくて正解だったかもしれません。
ヘンな噂が広まったら、吉田が大変ですからネ…。
まぁ、いっか〜!!
参ったね〜
はいどーも。相変わらず元気にやってます。
なにせ連休やらデートがあると忙しくてねぇ…。
あの月曜休みってなんとかなりませんかねぇ??
体育の日は10月10日のままで良かったと思うんですが。
さてさて、もうすぐデートなんですよ♪
デートの前はいろいろ準備をしなくちゃならないわけで…。
数日前からお肌の調子を整え始めたり
寝る前にストレッチをしてみたり
ムダ毛のお手入れをしたし下着を新調したり…。
ってか、たぶん今回のデートも逢瀬無しでしょう。
たぶんもう二度と吉田とは逢瀬無しのような気がします。
前回の逢瀬のときに、それは感じていました。
だからデートしててもいろんな理由をつけて
逢瀬を拒み続けてるんだな〜って…。
そうならそうとハッキリ言って欲しいけど
それは男のプライドが許さないんでしょうね。
近くにいて、いつでも会えて肌を重ねることが出来たなら
きっといまでも現役バリバリだったでしょうけど
実際それは無理な話しでして…。
どーせ逢瀬が無いなら下着も普段使いのでいいし
ムダ毛もそのままでもいいな〜なんて思ってるんです。
さて、午後も仕事が満載です。
今日も5時ピン退社を目指して頑張りましょう!!
(と言いつつ、5時ピンじゃ帰れない日々…)

